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文字:装飾

文字の装飾は、基本のフチ・影・線・文字背景に加えて、Pro機能の装飾も選べます。フチで文字を強調し、影で奥行きを出し、線や文字背景、蛍光ペン、3D文字などで読みやすさやアクセントを加えます。

装飾タブで装飾を追加するメニュー。フチ、影、線、背景が表示されている。

このページでできること

文字レイヤーの装飾タブで、フチ・影・線・文字背景やPro機能の装飾を追加し、それぞれの詳細を調整できます。

操作手順

  1. 文字レイヤーを選ぶ

    プレビューまたは重なりタブで、装飾したい文字レイヤーを選びます。

  2. 「装飾」タブを開く

    右側の編集パネルで「装飾」を開きます。

  3. 「+ 装飾を追加」をクリックする

    「基本」ではフチ、影、線、背景の中から追加したい装飾を選びます。「Pro機能」ではProで使える装飾を確認できます。

  4. 追加した装飾を調整する

    適用中の装飾を開き、色、太さ、位置、余白などを少しずつ調整します。

  5. 必要なら複数の装飾を重ねる

    同じ種類を複数追加したり、フチと影を組み合わせたりできます。近いレイヤーのフチをなじませたいときは、フチの「同じ色のフチをつなげる」を使います。不要な装飾は削除できます。

フチ

フチの詳細設定。色と太さの設定が表示されている。
項目説明
フチの色を選びます。単色とグラデーションを使えます。
太さ フチの幅を1〜300の範囲で調整します。
同じ色のフチをつなげる 近くにあるレイヤーの同じ色のフチを、ひと続きに見えるようになじませます。フチが複数ある場合は、一番外側のフチだけが対象です。

影の詳細設定。影をつける場所、影の色、横位置、縦位置、ぼかしの設定が表示されている。
項目説明
影をつける場所 文字のみ、背景、追加済みのフチから選びます。背景やフチがない場合は、その項目は表示されません。
影の色 影の色を選びます。
影の横位置 影を左右へずらします。-100〜100の範囲で調整します。
影の縦位置 影を上下へずらします。-100〜100の範囲で調整します。
影のぼかし 影の輪郭の柔らかさを0〜100の範囲で調整します。

線の詳細設定。線を出す場所、範囲、線の種類、色、太さ、余白、位置、丸みの設定が表示されている。
項目説明
線を出す場所 上・右・下・左から、線を出す辺を選びます。複数選択できます。
範囲 全体・行ごと・文字ごとから、線をどの単位で付けるかを選びます。
線の種類 実線・破線・ドット・波線から選びます。
線の色を選びます。
太さ 線の太さを1〜40の範囲で調整します。
余白 文字と線の間隔を0〜80の範囲で調整します。
横位置 線を左右へずらします。-50〜50の範囲で調整します。
縦位置 線を上下へずらします。-50〜50の範囲で調整します。
丸み 線の角の丸さを0〜50の範囲で調整します。

文字背景

文字背景の詳細設定。範囲、背景色、余白、角丸の設定が表示されている。
項目説明
範囲 全体・行ごと・文字ごとから、背景をどの単位で敷くかを選びます。
背景色 文字の背面に敷く色を選びます。単色とグラデーションを使えます。
余白 文字と背景の間隔を0〜80の範囲で調整します。
角丸 背景の角の丸さを0〜100の範囲で調整します。「範囲」が「文字ごと」の場合は、100にすると1文字ずつの背景を丸くできます。

Pro機能

項目説明
蛍光ペン 文字の下にマーカーのような線を引きます。色、太さ、位置、透明度、丸みを調整できます。
3D文字 文字に奥行きと遠近感を付け、立体的に見せます。上下の傾き、左右の傾き、奥行きの方向と長さ、奥行きの色、陰影、ぼかし影を調整できます。
文字ごとカラー 1文字ずつ文字色を繰り返し変えます。色の順番、行ごとの繰り返し、空白の扱いを調整できます。
王冠マーク Pro機能の装飾に表示されます。未利用の場合は選ぶとProの内容を確認できます。

確認ポイント

  • 文字の基本装飾は4種類ですが、素材・画像の装飾はフチと影だけです。
  • Pro機能の装飾は「+ 装飾を追加」の「Pro機能」から確認できます。
  • 線は下だけを選ぶと下線風、上下左右を選ぶと囲み線風にできます。
  • 文字背景の余白を広げると、背景が大きくなります。

困ったとき

装飾が強すぎる場合は、太さや余白を下げます。影が見えない場合は、横位置・縦位置・ぼかしを少しずつ調整してください。